【料理写真のコツ】半逆光を上手く使ってシズル感と写真映えを!

スマホでできるシズル感のある料理写真には半逆光がコツ!

こんにちは
飲食店で使うチラシやポップなど
デザインテンプレート販売サイト「BuzzFood(バズフード)」
スタッフのNです。

 

チラシやポップ、SNSなどを販促に使う際に使える
美味しそうな料理写真を撮影するコツをご紹介します。

 

料理写真は光を上手くコントロールして「シズル感」を出すことが重要です!
基本的には「半逆光」を上手く使うことがコツとされていますので、簡単にご紹介いたします!
特別な照明機材がなくても、窓からの自然光でも上手く撮影できますので、ぜひお試しください!

 

目次

料理を美味しく見せる「半逆光」の使い方

半逆光とは?

被写体の反対側から45度傾けた角度に(自然光・照明)を置いて撮影する方法です。
※逆光は、被写体の正反対に光源を置いて撮影する方法。
半逆光の光を使うことで、料理写真に必要な「立体感」と「照り感」現れます。
なんか美味しそうじゃないなーと思う時は、この立体感と照り感がない場合が多いです。
図で説明するとこんな感じです!

人間は3秒で情報を読むか読まないか判断するとも言われています。(最近では1秒いう説も)
なので、美味しそうな写真でユーザーを引きつけることがとても大切です!
ぜひ半逆光を使ってシズル写真を撮影してみてください。

照明機材を使わずに逆光を作るには?

照明機材がない場合は、お店の窓から注ぐ「自然光」を上手く活用しましょう。
撮影用のテーブルを窓際に移動して、逆光または半逆光の環境を作っていきましょう。

 

店内の照明を使ってはダメなの?

お店で使っている照明は真上からの光で、青白い蛍光灯・LEDや赤みの強い照明が多いので、写真撮影にはあまり向きません。
できれば店内の照明は全て消して、照明機材や窓からの自然光を活用しましょう。
(暗くなってしまう場合は、少しずつ照明オンにしてください。)

 

手前の影の和らげ方は?

逆光を使うと、手前側が暗くなってしまう場合があります。
そんな時は、手前に白い板(数枚重ねたコピー用紙でも可)を置いて、手前の影に向けて反射させましょう。
レフ板と呼ばれるやつですね!
レフ板の光の強さは被写体に近づけるほど強い光になりますので、
被写体との距離を調節しながらベストなポジションを探していきましょう。
※一番右の図のように被写体を中心に光源の反対側にレフ板を置くようにしてください。

いかがでしたでしょうか?
プロのような機材を使わなくても、ちょっとした工夫一つでいつもより美味しそうな写真を撮影することができます。
ぜひ挑戦してみてください!!!
※でもやっぱりプロの写真はすごいです。大切な広告媒体はプロに依頼してくださいね。

 

 

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この記事を書いた人

ニシホリ ニシホリ 名古屋の飲食WEBディレクター

飲食店専門WEBプロモーションの株式会社フードコネクションのディレクター。町の居酒屋さんからミシュラン星付きの名店まで、300を超える飲食店のWEB制作を経験。そのノウハウを活かし調理師専門学校の外部講師も務める。プライベートでは名古屋の美味しいお店を紹介するグルメブロガー。美味しいお酒を探して今日もフラフラと。

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